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7月のワークショップはガイコツ!
こんにちは、『するところ』です。
いつもブログをみてくれてありがとう。

きょうもワークショップのお知らせです。
なんと、こんどはメキシコから先生がやってきます。
みんな、メキシコって知ってる? うーん、たぶん知らないよね。

それはみんなの住んでいるお家から
ずっと、ずっと、ずっと遠いところにある、美しいところなんだ。

住んでいるひとが着ているものも、
しゃべることばも、たべるものも、
みんなとはぜんぜんちがっているんだよ。

ほら、これがメキシコの写真。


ぼうしをかぶって、馬にのり・・・。


花柄のかわいい服をきたり・・・。


これはなにかのバレードかな。

そんな国からやってくるのはシルビアさん。
いつもは絵をかいているアーティストです。

『するところ』でのワークショップは、
メキシコならではのもの。

死んでしまったひとのガイコツをつくったり、
そこにカラフルなかざりをつけたりします。

でもなんでガイコツをつくるんだろう?
すこしこわい? それともおもしろい?
みんなもちょっと考えてみない?




・・・これをつくるのはメキシコの「死者の日」。

死んでしまったひとのことを忘れないように、
そのひとのガイコツや、
そのひとが大好きだった食べものをおくんだよ。
みんなの住んでいる日本の「お盆」とよく似てるね。

メキシコのひとはとっても明るいから、
亡くなったひとのたましいをむかえて、
できるだけ楽しもうとするんだ。

ワークショップではガイコツに色をぬったり、
お花の絵を切り抜いてかざりつけをします。
それからできあがったものを並べて、
小さなおうちみたいなものをつくります。
それは死んだひとのタマシイをむかえる「アルタル」になります。

完成したら、メキシコのジュースをのんでカンパイ!
シルビアさんといっしょに工作しながら、
メキシコのムードを楽しもう。

いつもとはちょっとムードのちがう『するところ』になります。
どうぞおたのしみに。


ガイコツとカンパイ!

[先 生] シルビア・カピストラン(Silvia Capistrán)さん

1974年メキシコ・ハリスコ州生まれ。デザイナーとして出版社La mano pressの企画・運営を担当。死者の日の祭壇をモチーフとしたインスタレーションをL.A.を中心に数多く制作

[日 時] 2012年7月28日(土) 午前10時〜12時ぐらいまで

[参加費] こども500円、おとな300円


[定 員] 親子 20組ぐらい(要予約) 
>>>お申し込みフォーム
           
[対 象] 3歳ぐらいから、小学生まで。おとうさん、おかあさんもOK。

[会 場] SHIBAURA HOUSE(東京都港区芝浦3-15-4
地図)

※このワークショップはNPO法人「手をつなぐメキシコと日本」との共催になります。

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