5月はみどりのワークショップ。
2012.05.06 Sunday
さあ、おまたせしました。
こんどの『するところ』は、みどりをテーマにしたワークショップ。
センセイはアメリカからやってきた研究者、ジャレド・ブレイタマンさんです。
タイトルは「ニューヨーク風タネだんごづくり」!!

(写真はなんとなくのイメーシです)
タネ、タネ、みどりのタネ。
レンゲ、ソバ、ヒマワリ、スイカ、タチアオイ・・・。
いろいろなみどりのタネをえらんだら、土とネンドでつつんで、丸め、だんごをつくります。気分はなんだか料理教室。

できあがったタネだんごはおうちの庭やプランターに投げてみよう。しばらくすると、そこからニョキニョキ。みどりの芽が出てくるよ。こんどはそんなワークショップです。
そう、今回はこんなかんじで進みます。
その1. 好きなタネをえらびます。
その2. 土とネンドをまぜあわせて、タネをつつんでだんごにする。たくさんつくるよ。
その3. だんごをかわかしているあいだに、もちかえり用のビンをデザイン。
その4. さいごはみんなで記念写真。
センセイのジャレドさんはいまは東京に住んでいます。いつもまちのなかのみどりをよーく観察して、インターネットで日記を書いています。これを読むと、東京にもこんなにみどりがあったんだとおどろいてしまいます。日本語で書かれているページなので、ちょっとのぞいてみてください。(http://www.TokyoGreenSpace.com)
ちなみに、ワークショップでつくるタネだんごは外国では"Seed bomb(タネばくだん)"と呼ばれています。アメリカのニューヨークでは「ゲリラ・ガーデニング」としておこなわれているんだって。近所の空き地に投げいれて、みどりをふやす活動のこと。アメリカの人もみどりが大好きなんだ。
今回の『するところ』は、どろあそびをしながら、こどもたちに植物のことを知ってもらうきっかけになるかもしれないよ。タネから芽が出て、葉っぱが出て・・・。おうちでもしばらく楽しむことができるはず。みどりのことが好きになるようなワークショップになればいいな。
「ニューヨーク風タネだんごづくり」
[先 生] ジャレド・ブレイタマンさん(Jared Braiterman)
東京に住むデザイン人類学者。東京という世界で一番大きな都市の自然について研究しながら、写真を撮ったり、エッセイを書いたりしています。
[日 時] 2012年5月19日(土) 午前10時30分〜12時ぐらいまで
※開場は10時15分ぐらいから
[参加費] こども500円、おとな300円。タネと材料費がひとり100円ずつ。
持参するもの: 持ち帰り用のあきびんを2、3個。ジャムやコーヒーの豆をしまうような、できるだけ大きめのものが良いです。ない場合は『するところ』でいくつかご用意します。手の汚れが気になる人はゴム手袋も。
[定 員] 親子 20組ぐらい(要予約) >>>お申し込みフォーム
[対 象] 3歳ぐらいから、小学生まで
[会 場] SHIBAURA HOUSE(東京都港区3-15-4 地図)
こんどの『するところ』は、みどりをテーマにしたワークショップ。
センセイはアメリカからやってきた研究者、ジャレド・ブレイタマンさんです。
タイトルは「ニューヨーク風タネだんごづくり」!!

(写真はなんとなくのイメーシです)
タネ、タネ、みどりのタネ。
レンゲ、ソバ、ヒマワリ、スイカ、タチアオイ・・・。
いろいろなみどりのタネをえらんだら、土とネンドでつつんで、丸め、だんごをつくります。気分はなんだか料理教室。

できあがったタネだんごはおうちの庭やプランターに投げてみよう。しばらくすると、そこからニョキニョキ。みどりの芽が出てくるよ。こんどはそんなワークショップです。
そう、今回はこんなかんじで進みます。
その1. 好きなタネをえらびます。
その2. 土とネンドをまぜあわせて、タネをつつんでだんごにする。たくさんつくるよ。
その3. だんごをかわかしているあいだに、もちかえり用のビンをデザイン。
その4. さいごはみんなで記念写真。
センセイのジャレドさんはいまは東京に住んでいます。いつもまちのなかのみどりをよーく観察して、インターネットで日記を書いています。これを読むと、東京にもこんなにみどりがあったんだとおどろいてしまいます。日本語で書かれているページなので、ちょっとのぞいてみてください。(http://www.TokyoGreenSpace.com)
ちなみに、ワークショップでつくるタネだんごは外国では"Seed bomb(タネばくだん)"と呼ばれています。アメリカのニューヨークでは「ゲリラ・ガーデニング」としておこなわれているんだって。近所の空き地に投げいれて、みどりをふやす活動のこと。アメリカの人もみどりが大好きなんだ。
今回の『するところ』は、どろあそびをしながら、こどもたちに植物のことを知ってもらうきっかけになるかもしれないよ。タネから芽が出て、葉っぱが出て・・・。おうちでもしばらく楽しむことができるはず。みどりのことが好きになるようなワークショップになればいいな。
「ニューヨーク風タネだんごづくり」
[先 生] ジャレド・ブレイタマンさん(Jared Braiterman)
東京に住むデザイン人類学者。東京という世界で一番大きな都市の自然について研究しながら、写真を撮ったり、エッセイを書いたりしています。
[日 時] 2012年5月19日(土) 午前10時30分〜12時ぐらいまで
※開場は10時15分ぐらいから
[参加費] こども500円、おとな300円。タネと材料費がひとり100円ずつ。
持参するもの: 持ち帰り用のあきびんを2、3個。ジャムやコーヒーの豆をしまうような、できるだけ大きめのものが良いです。ない場合は『するところ』でいくつかご用意します。手の汚れが気になる人はゴム手袋も。
[定 員] 親子 20組ぐらい(要予約) >>>お申し込みフォーム
[対 象] 3歳ぐらいから、小学生まで
[会 場] SHIBAURA HOUSE(東京都港区3-15-4 地図)











